2010年04月12日

元朝鮮労働党書記の黄氏が帰国(産経新聞)

 北朝鮮から韓国に脱北し、来日中だった黄長●(ファン・ジャンヨプ)元朝鮮労働党書記(87)が8日夕、成田空港から韓国に帰国した。

 黄氏は、政府の招聘(しょうへい)で4日から来日。拉致被害者の家族や中井洽(ひろし)拉致問題担当相らと面会したり、政府関係者らを対象にした講演を行っていた。来日中の日程は、安全上の問題を理由にすべて非公開とされた。

●=火へんに華

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2010年04月07日

<毒ぶどう酒事件>惨劇の公民館すでに撤去(毎日新聞)

 集落は田んぼや茶畑に囲まれた静かな山すそにある。「名張毒ぶどう酒事件」から丸49年となる今年3月28日、事件の舞台となった三重県名張市の葛尾地区を訪れた。市中心部から北西に約5キロ。桜並木はまだつぼみのままだった。「あまり思い出したくないね」。事件について、地元の住民は言葉少なだ。現場は当時と一変、外部からの訪問者に惨劇を思い起こさせる痕跡は見当たらなかった。【伊藤一郎】

 急な坂道を歩いて上ると目の前にゲートボール場があった。事件現場だった公民館は小高い丘の上にあったが、建物はかなり前に取り壊されたという。

 敷地の片隅に大きなムクの老木がそびえ、枝の下に黒い種が落ちていた。「ムクの種は羽子板の羽根の重りになる。この木は、事件の真相を見ていたかもしれないな」。近くにいた地元の区長、福岡芳成さん(61)が話してくれた。

 道を挟んで南側の広場の集合墓地に、犠牲者を慰霊する背の高い仏像がまるで多くの墓を見守るように立っている。その仏像の顔の向きと反対側。今は畑となっている場所に、かつて奥西勝死刑囚(84)の家の墓だけがポツンと離れてあった。今は家族の手で別の場所に移されたという。

 同じ日に現地を訪れていた奥西死刑囚を支援するグループが、仏像の前に供養の花束を供えた。福岡さんはその様子を遠目に見ながらいらだつように話した。「遺体解剖が行われた場所を踏んでいることも知らないのに、事件の何が分かる」

 墓地がある丘の下には以前、奥西死刑囚の家があった。その家から現場までは、歩いて1分足らず。隣には、奥西死刑囚が公民館に運ぶぶどう酒を取りに行った当時の地区会長の家が今もある。数分で歩き回ることのできる範囲内で、日本中を騒がせた事件が起きたとは想像できない。

 近所の女性に話を聞いた。「事件の日は毎年、地域で集まって供養していたが、十三回忌でやめてしまった」。別の女性は「事件後は公民館に寄るのも怖かった」という。「忙しいから、そんな話しゃべっちゃおれん」。ある男性は目をそらし問いかけを遮った。記者が来なければ、この日が事件当日だと思い出すこともないのにと感じているようだった。

 県境をまたぎ、奈良県側に出ると、視界が広がった。眼下には奥西死刑囚が「農薬の瓶を捨てた」と「自白」した名張川が見えた。

 最高裁は5日付の決定で、混入農薬について疑問を示し名古屋高裁に審理を差し戻した。発生から半世紀近く。惨劇の痕跡は消えても、住民たちは事件の記憶をぬぐい去ることはできない。

 【ことば】名張毒ぶどう酒事件

 61年3月28日、三重県名張市葛尾の公民館で開かれた住民の懇親会で、農薬入りぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡、12人が重軽傷を負った。「妻と愛人との三角関係を清算しようとした」と自供した奥西死刑囚(当時35歳)が殺人容疑などで逮捕されたが、起訴直前に全面否認に転じた。1審津地裁は無罪、2審名古屋高裁は逆転死刑、最高裁(72年)で死刑が確定。高裁は第7次再審請求審(05年)で再審開始を決めたが、異議審で取り消した。

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2010年04月06日

ヤギ 左右の角2本折られる 千葉の動物飼育場(毎日新聞)

 3日午前8時ごろ、千葉市若葉区の動物飼育場で、シバヤギ「アトム」(雄、8歳)が左右の角2本を折られ血だらけでうずくまっているのを、飼育するNPO法人「都川の環境を考える会」の武部功理事長(65)が見つけ、110番した。県警千葉東署は器物損壊容疑で調べる方針。

 武部理事長によると、2日午後6時ごろ飼育小屋に入れて帰宅、翌朝エサやりに来ると、ヤギが小屋の中でうずくまり、2メートル四方の血だまりができていたという。広場は高さ1メートルの柵で囲われているが、小屋や柵に鍵は設けていなかった。角2本は見つかっていない。

 治療に当たる市動物公園飼育課によると、ヤギの角は成人男性が1人で折ろうとしても簡単には折れないという。ヤギは昨年7月、同公園から譲り受けた2頭のうちの1頭で、近所の人気者。武部理事長は「動物公園でアトムと面会したが震えており、人間におびえているようだ」と憤っていた。【斎藤有香】

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posted by ノガワ ケンイチ at 01:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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